3D/2D培養細胞イメージングシステム

​圧倒的な明視野画像と細胞分類テクノロジー

蛍光イメージング対応 ハイスループットシステム

製品​概要

3D培養細胞もクリアに撮像

  • 独自設計レンズによる撮像独自合成技術を使用したZスタックにより3D培養細胞もウェル周辺までクリアに撮像可能

Deep Learningを使用した目で見た感覚に近い解析

  • Deep Learningによる形態解析で成長したオルガノイドのみの定量コンフル画像での解析、microwells中の細胞も明視野にて解析可能

ハイスループット

  • マイクロプレート1枚あたり、約1分でスキャン、約30秒で解析

  • ​オートメーションオプションにより1日当たり350プレート以上を自動で撮像

​詳細

1.3D培養対応ホールウェルクリアスキャン

​メニスカスの影響を排除し

ウェル辺縁部をクリアに撮像

  • 被写界深度が深い独自設計のレンズと照明によるZスタッキング撮像と独自フォーカス合成機能による、3D培養細胞に至適なイメージングを実現

  • ハイパーセントリック・テレセントリックの独自光学系の採用により、メニスカスの影響を低減してホールウェルを全面を高画質に撮像し、ウェル周辺まで細胞を正確に計測可能

  • ​播種直後の細胞でも高精度に検出可能な細胞抽出アルゴリズムを搭載

2.Deep Learning プラグイン (オプション)

画像提供:Prof. Yun Chen,Far Eastern Memorial Hospital, TW

  • Deep Learningにより成長したオルガノイドのみを抽出、定量も可能

  • ハイコンフルエンシーかつ不均一な画像もDeep Learningにより正確に抽出・計測可能

3. ハイスループット、オートメーション

  • 独自光学系がノンストップで連続的に撮像し、速モードは、96ウェルを60秒、384ウェルを70秒で撮像可能

  • プレートは静止したまま撮像を行うため、浮遊培養の高速撮像でも細胞の移動による画像ブレを起こすことなく撮像可能

  • インキュベータなどの外部機器をプレート搬送ロボットで接続し煩雑なワークフローを自動化可能

​各装置の詳細はこちら

​アプリケーション

​製品仕様

Copyright © 2018 SCREEN Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved

  • LinkedIn Social Icon