ライブセルイメージングの新提案

​圧倒的な明視野画像の細胞分類テクノロジー

3D/2D 培養細胞両対応 

製品​概要

研究分野

  • オルガノイド、スフェロイド、一般的な2次元細胞を定量解析

  • がん創薬研究や再生医療研究

2次元/3次元培養細胞解析が可能なハイエンドモデル

  • 上皮細胞のような薄層細胞も位相差顕微鏡のように明瞭に観察可能

  • シングルセルクローニング、ES/iPS細胞 オルガノイド形態解析等多様なアプリケーションに対応した高速イメージャー

  • プラグインによる機能拡張が可能

  • オートメーションシステム(オプション)

 

蛍光対応・ハイスループット

  • マイクロプレート1枚あたり、約1分でスキャン、約30秒で解析

  • ​蛍光撮像・解析が可能(オプション)

​特長

1. ハイスループット

  • ホールウェルを高速イメージング、妥協のない明視野解析が可能

  • 4.2MPのエリアセンサーと独自光学系が、ノンストップで連続的に撮像

  • 高速モードは、96ウェルを60秒、384ウェルを70秒でイメージング可能

  • プレートは静止したまま撮像され、浮遊培養などでも細胞の移動による画像ブレを起こすことなく撮像

2.  ホールウェルクリアスキャン

​メニスカスの影響を排除し、ウェル辺縁部をクリアに撮像

​5ch励起光に対応した蛍光撮像・解析機能

​組織切片のカラー撮像

  • ハイパーセントリック・テレセントリックの独自光学系の採用により、メニスカスの影響を低減してホールウェルを高画質に撮像し、ウェル辺縁部までの細胞を正確に計測

  • 独自設計されたレンズは、0.8um/pixと4um/pixの2種類の解像度を搭載

  • ​播種直後の細胞でも高精度に検出可能な細胞抽出アルゴリズムを搭載

  • 蛍光対応(オプション)により、蛍光撮像の他、蛍光と明視野画像の一括撮像とその重ね合わせ表示が可能

  • ​プレパラート上の組織切片のカラー撮像も可能

3. マシンラーニングによる培養細胞の特徴抽出

  • ​機械学習による細胞形態自動分類機能 ACMC (Automatic Cell Morphological Classification)を標準搭載

  • 細胞の複雑な形状特徴を学習し、研究者のプリファレンスを反映した生死判定を実現

4. 3次元培養対応

  • ソフトアガーやゲル培養のためのフォーカス合成機能を搭載

  • Z軸方向に散財する細胞塊を一括で計測、定量が可能

  • F底、V底、U底の各種SBSフォーマット、マイクロウェルプレートに標準対応

  • ​3次元培養のためのプレート、Corning® Elplasia®(コーニングジャパン株式会社)、EZSPHERE(AGCテクノグラス株式会社)のような機能性特殊プレートにも対応

5. プラグインによる機能拡張

  • 神経突起の伸長計測など、便利な機能をプラグイン方式で提供

​製品仕様

6. オートメーションシステム

  • プレートスタッカーやインキュベータなど外部機器をプレート搬送ロボットで接続し自動化

  • 1日350枚以上の自動撮像、煩雑なワークフローのロボット化により業務効率化

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