​アプリケーション

​再生医療

​アプリケーション例

  • 移植細胞の品質管理

  • 培養細胞・組織のプロトコル開発

​創薬

​アプリケーション例

  • がん細胞を用いたハイスループットスクリーニング

  • ​薬剤感受性試験

​生物学

​アプリケーション例

  • 薬剤投薬後のフェノタイプ分析

  • ​クローニングアッセイ

  • 組織切片の定量解析​

​アプリケーションノート

共同研究

       高速細胞スキャナーを用いたスフェロイド培養

       による抗がん剤スクリーニング法の開発 (CC-5000)

        (長浜バイオ大学 水上研究室との共同研究)

 

       迅速な胚様体(EB)の作製とサイズ評価 (CC-5000)

        (InSphero AG社との共同研究)

       複雑な3D MCTSモデルの研究に最適な高速3D

       細胞スキャナー (CC-5000)

        (MD Anderson Cancer Centerとの共同研究)

​コラム

​ラベルフリーと3次元培養

3次元培養細胞

(シングルスフェロイド)

Cell3iMager duosで撮像

3次元培養細胞

(マルチスフェロイド)

Cell3iMager duosで撮像

3次元培養細胞

(スフェロイド)

Cell3iMager Estierで撮像

ラベルフリーで広がるアッセイ

 培養細胞を利用した研究では、蛍光解析を行うことにより、様々な情報を取得することが出来ます。その一方、蛍光解析は、研究に様々な制限を与える場合があります。例えば、蛍光染色は、固定化から観察まで、手間とコストが掛かるばかりでなく、培養経過に伴う細胞の動的変化を観察するのは困難です。また、強制発現した蛍光タンパク質は細胞の基底状態に影響を与える可能性があります。昨今、大きく発展している再生医療研究やがん研究では、細胞のダイナミズムを研究するケースも増大しています。これら研究の為、基底状態の細胞を生きたまま観察、管理する必要性は益々高まっています。ラベルフリーアッセイを導入することで、生きた細胞をそのまま解析出来るばかりでなく、高価な蛍光試薬や遺伝子導入試薬を用いる必要がありません。Cell3iMagerシリーズによるラベルフリーアッセイは、これら研究への利用に最適なシステムです。

3次元培養の可能性

 生物の組織は、複雑な立体構造を持ちます。vitroの系を用いて生命現象を解析する為には、平面培養に比べ、生体により近い構造を模した3次元培養での検討が重要となります。例えば、再生医療研究やがん研究では、生体により近い特徴を持つ3次元培養細胞を用いて研究を行うことが、今後益々必要になっていくと予想されています。

Cell3iMagerシリーズによる研究への貢献

 Cell3iMagerシリーズは、3次元培養のオルガノイドやスフェロイドについて、3次元撮像、定量解析を行う、ラベルフリーセルイメージャーです。特に、Cell3iMagerのシステム化されたワークフローは、研究のスループットと再現性を向上させます。

​再生医療と創薬を支える基盤技術「三次元培養細胞」

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